「地球を汚す洗剤を無くしたい」。ひとつの想いから生まれた水が、暮らしと環境を変えていきます。受け継がれてきた開発の物語と、水の可能性をご紹介します。
私たちのまわりでは、毎日たくさんの洗剤や化学物質が使われ、知らないうちに川や海へと流れていきます。aqua vivi は「地球を汚す洗剤を無くしたい」という想いから生まれました。
水そのものに洗浄力をもたせることができれば、洗剤に頼らない暮らしが実現でき、綺麗な水を地球に返せる――。地球を考え、水から考える。その姿勢を礎に、私たちはより良い未来を考え続けます。
水道メーターの直後に設置するだけで、家中の水が aqua vivi に。3つの力が暮らしを支えます。
酸化還元電位(ORP)が低い還元水。中性(pH7.0前後)を保ちながら還元しているのが特長で、毎日安心して使えます。
クラスターが小さく、H3O2−による乳化作用をもつため、洗剤いらず。食器用洗剤・洗濯洗剤・シャンプー等が不要になります。
フリーラジカルとして働く活性水素を多く含み、活性酸素を中和する働きが確認されています。
「酸化」と「還元」、そして「中性であること」。aqua vivi の性質を、水の指標から読み解きます。
還元水とは、主に酸化還元電位(ORP)が +250 以下の水を指します。鉄が錆び、食物が腐り、油が酸化する――その「酸化」の逆方向にはたらくのが「還元」です。aqua vivi は ORP が低く、ものを錆びさせにくく、食材の鮮度を保ちます。
一般的なアルカリイオン水は pH が高く、胃酸の中和などが懸念されることがあります。aqua vivi は中性(pH7.0前後)を保ちながら還元しているため、その心配がなく、毎日安心して飲める・使えるのが大きな違いです。
縦軸はpH(酸性〜アルカリ性)、横軸はORP(酸化〜還元)。aqua vivi は「中性を保ちながら還元している」、人体に最良の圏に位置します。
松下和弘の分析結果(170〜NMR・20℃)。aqua vivi は水分子のクラスターが小さく、なじみやすい水であることを示しています。
投入前から96時間後までの活性酸素の分解量。aqua vivi は他の水に比べ、活性酸素にはたらきかける力が大きいことが確認されています。
ミネラルウォーター136種類を5段階で評価した書籍『ミネラルウォーター完全ガイド』において、「クラスターが小さく、酵素活性力の高い水」として、最高評価の五つ星の水と評価されました。
※ 創生水時代の評価です。
「aqua vivi とは、還元力が大きく、界面活性力が大きい水である。」
「aqua vivi は『還元力』が大きいために、活性酸素を消去する力が強く、老化とは逆の若返りの方向に体は変化していきます。」
「aqua vivi の生成過程で利用されている、和田の黒曜石による影響が一番の要因ではないかと考えています。」
― 根本泰行(Yasuyuki Nemoto, Dr.)/ 理学博士・当社顧問
1988年に東京大学にて細胞分子生物学の分野で理学博士を取得。日本、マイアミ、ホノルル等複数の大学で研究を行った後、2002年から江本勝氏のもとで国際秘書として働き始める。水が情報を記憶することを「結晶写真」という目に見える形で示した江本氏の著書『水からの伝言』と、世界的な権威であるジェラルド・ポラック博士などによって提案されている最新の科学的理論の関係について、一般にも分かりやすい講演を多数行っている。共著に『ウォーターデザイン』(和器出版)、『魂の医療』(ナチュラルスピリット)、『水からの伝言―ザ・ファイナル』(オフィスマサルエモト)などがある。
※ 各図はメーカー提供の分析・試験データにもとづくものです。数値は採水条件などにより変動します。専門家コメントは個人の見解であり、効果・効能を保証するものではありません。本製品は医療機器・医薬品ではなく、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。
近年の水研究で注目される「第四の水の相」。aqua vivi の可能性を、最新の科学から読み解きます。
第四の水の相(EZ水)は、六角形(ハチの巣状)のシートが規則正しく積み重なった構造をもち、普通の水(H₂O)と異なり負の電荷を帯びた H₃O₂⁻ と表現されます。※ 構造はイメージです(ジェラルド・ポラック博士の理論にもとづく)。
ワシントン大学のジェラルド・ポラック博士が提唱する、固体(氷)と液体(普通の水)の間に位置する構造化された水。親水性の表面の近くに生まれる「排除層(EZ)の水」で、普通の水(H₂O)と異なり負の電荷を帯び、H₃O₂⁻ と表現されます。
第四の水の相は、光――とりわけ赤外線(約3μm)――によってエネルギーが充電されることが、ポラック博士の実験で示されています。いわば「水の電池」のように、エネルギーを蓄え、変換します。
aqua vivi の生成過程では、黒曜石・トルマリンといった鉱物が赤外線を発します。この赤外線によって水にエネルギーが充電され、「活性化された水(=第四の水の相の水)」へと変化した可能性が考えられています。
監修:根本泰行 博士。参考:ジェラルド・ポラック 著/根本泰行 監修『第四の水の相 ― 固体・液体・気体を超えて』(ナチュラルスピリット, 2020)。※ 本内容は最新の水研究にもとづく科学的な見解・可能性を紹介するものであり、効果・効能を示すものではありません。
水道メーターの直後に生成器を設置するだけで、家中の水道水を「還元力・洗浄力・活性水素」をそなえた水に変えるシステムです。中性(pH7.0前後)を保ちながら還元しているのが大きな特長です。
いいえ。aqua vivi の洗浄力は、水分子のクラスターが小さく乳化作用をもつことによるもので、強い薬剤による洗浄とは異なります。中性で、毎日の飲用・調理・入浴に安心してお使いいただけます。
水が「酸化」と「還元」のどちらにはたらくかを表す指標(単位mV)です。値が低いほど還元の力が強いことを示します。鉄が錆び、食物が腐り、油が酸化する――その逆方向にはたらくのが「還元」で、aqua vivi は ORP が低い還元水です。